アドセンス審査合格のためのジャンル選定と注意点

 

みなさんこんにちは!ど素人主婦駆け出しアフィリエイター・りゅうかです。アドセンスアフィリエイトを始めてちょうど三か月になりました。

 

りゅうかさん、今回は「アドセンス審査」に特化した記事ですね!

アドセンス審査で悩んでいる人が多いようなので。

確かにりゅうかさんは、ど素人ながらサイト開設してすぐ三つのサイトを連続で一発合格させていますからね。

ビギナーズラックだったら、三回連続合格ってのは無いと思うのですよ。そこで、これだけは他のサイトにはどこにも書いていないと自信を持って言えることを記事にしたいと思います。

お気楽ユーザーまゆみです!グーグル先生が欲しがっているサイトって、わたしたちが気楽に読めるサイトなのかしら?気になる~

多分、まゆみさんが読みたいサイトとは微妙に違うと思います・・・

グーグル先生の欲しがるサイトはどんなサイト?

アドセンスの仕組みとか、合格するにはどうしたらいいか、という話の前にまず「グーグル先生は何を欲しがっているか」を抑えておくことが大切です。

遠回りなようですが、お相手が何を欲しがっているかを知ることは基本中の基本で、お相手の欲しがっていないものを差し出してもそっぽを向かれてしまいます。

まずグーグル先生は、「世界最大の頭脳になりたい」つまり、「グーグル先生に聞けばわからないことはない」的な世界最高の頭脳を構築しようとしています。

新しい知識を常に欲しており、新しい考え方を欲しており、時代をリードするネットワークを作ろうとしているわけです。

てことは

今までだれかが書いた記事は最初から要らない

わけですね・・・。

誰も書いたことが無く、かつ需要があるサイトを探し求めることで、新しい顧客を掘り起こしてくれるサイトに広告を載せたい!テレビや新聞などの紙媒体を凌駕したい!とグーグル先生は目論んでいます。

あなたのサイトは、グーグルに新しい知識を付け加えるものですか?

以前誰かが書いたようなものではありませんか?

自分で言うのもおこがましいのですが、わたしはサイトを作るとき、いつも、「これは誰かが以前書いたことではないか?」「グーグルに新しい知識を付け加えることになっているか?」と問いかけるようにしています。

確かに、新しいことはみんな好きですよね。もうみんな知っているようなことは、要らないかも。

既存の情報でも、「こんな見方もあるよ!」と別の角度から取り上げたり、見る人が「なるほどなあ~」と考えを新たにするものであれば、それは「グーグルの世界に新しいものを付け加えた」ことになります!グーグル先生が欲しているのは「自分の世界を広げてくれるサイト」です。

こちらは、基礎的な「アドセンス合格入門講座」です。準備するものやサイトに搭載する基本的な機能を紹介しています。

グーグル先生はアドセンスで何をしようとしているの?

こちらも、戦いを挑む前に敵を知ると言う、戦術の基本中の基本です。

グーグル先生にとって、世界各国に散らばる兵隊(つまりわたしのような泡沫ブロガー)を雇って、世界最大最強の頭脳を作ろうとしているわけですが・・・

最大の頭脳とは、各個人が持ち寄る「サイト」です。

ネットサイトの優位性は、テレビのような映像や紙媒体よりも、細かいニーズに合わせた細かい情報が拾えることです。

グーグルが欲しているのは「サイトに含まれる細かな情報」であることは確かです。

共感を呼び起こす記事、つまり「感想」はあまり欲していない(と思う)。

噂に聞くグーグルのアルゴリズムのアップデータも、健康系、お金系などは軒並み順位が下がり、商品ランキングやまとめ記事なども上位に上がらない仕組みになっていることから見ても、

グーグル先生は圧倒的で細かいニーズに合わせた「情報」で動画や紙媒体に対抗しようとしています。

てことは?

以下に、たぶん何度申請に出しても不合格になるかもしれないサイトの種類を挙げてみます。

アドセンスでたぶん不合格になるであろうサイトの種類一覧

×テレビドラマ、漫画、アニメ、旅行などの感想系(感想でなく「情報」になるかどうかは執筆者のライティングの腕次第です)

×資格試験やアフィリエイトに挑戦しているどこにでもある経過記事(わたしも書いてますけど汗。だから最近あまり収益とかpvとか公表しないようにして、それ以外のことを記事にしている)

×お金を稼ごうぜ!健康になろうぜ!痩せようぜ!的な、個人の資質によって結果がブレるあいまいな情報記事

×言わずと知れた、日記記事

×トレンド記事(ただし50年後にも読まれるトレンド記事ならおK。てかそんな記事は存在するのか?)

とかは、十把一からげに、「質の低い広告を置く価値のない記事」としてハネられてしまいます。これらはポリシー以前の問題の、「情報として価値が無い」とみなされる典型です。

アドセンスでは、わりとみなさんアフィリエイト挑戦日記を書かれていますが、実はこちらは完全なレッドオーシャンです。もうあらかた情報は出尽くしています。

そしてパソコンの操作方法なども、個人では「バズ部」には対抗できません。これらもアドセンス審査突破は難しいでしょう。

コチラの記事は、アフィリエーターが必ず向き合う壁について記事にしています。一緒に乗り越えていきましょう!

アドセンス合格のためのジャンル選定の前に必要なこと

アドセンスに合格しやすいサイトのジャンルとして、ただはっきり言えることがだけが一つだけあります。

 

もっとも合格しやすいサイトのジャンル、それは・・・・

読者の悩みを解決するサイトです。

わたしたちがネットを検索するとき、何かを知りたい、解決したい、という気持ちで検索します。

ただ面白い、見ていて楽しいことは、5チャンネル(旧2チャンネル)のまとめ記事や、アプリから配信されるニュースを見たらよいので。

読者が何かに困っていて、解決するためにネットで検索をかける、ということを前提に置けば、

交流ブログで「いいね!」を集めたり、ツイッターでフォロワーを増やす活動とは真逆の方向で行く必要がある。

なぜなら、「いいね!」や「フォロー・リツイート」は基本、「共感」を示す指標であり、「共感」というのは基本「ある物事に対する感想」に寄せられるものだからです。

仮にSNSでアクセスが稼げても、SNSからの流入は、収益にはつながらないし、資産にはならないのです。SNSに頼ると、ずっと記事を更新し続けていかなければならないようになります。

ツイッターや交流ブログは、一番最近の記事しか読んでもらえないからです。

アドセンスに不合格になる人は、この、「SNSに載せる感覚で記事を書く」人が多い気がします。

「情報を発信する」ことと「共感」「交流」することはまったく別物です。情報は収益につながりますが、共感・交流はつながりません。ユーザーが解決方法を求めて検索したサイトで「わかるよ、大変だよね」と言われただけでは、そこにお金を払おうとは思わない、ということです。

「情報」を求めて検索しているのに、共感を示されたらがっかりしてしまいますよね・・・そういうのはツイッターや大手ブログサイトで充分楽しめますし。

グーグル先生はそういうところをじっくりと見ています。このサイトは仲間との交流と共感を求めているのか
それとも、有益な情報を提供しているものか
上記ではアドセンス審査に合格は難しいです。

最初の方向性を間違うと、何度申請を出しても不合格を繰り返す羽目になってしまいかねません。

コチラの記事は、「PVを増やすには検索流入を増やすことが大事」なのを特集したものです。実は「検索流入」を主力に置かないと、記事が「資産」にはならないのです。

まとめ

交流型のブログは、とても楽しく充実したものになりますが、その種で人気のある記事は実はアドセンスでは合格できません。

例えば、大手ブログサイトのトップ記事やランキングサイト(ぽちっと応援よろしくお願いしますなどの)のトップ記事は典型的な交流型サイトです。たとえ月に何万pv取れていたとしても、そのまま審査にだしたらまず不合格になります。

読者は、自分ではわからないことを解決するためにネットを検索します。そこで、「大変だよね~わかるよ」と共感されることは嬉しくても、お金を払おうとはしないし、広告主もそこに広告を載せようとは思いません。

その辺りをよく考えないままサイトを作ることのないようにするだけで、合格がぐっと近づいてきます。

 

一緒に頑張りましょう!

※以前は収益、PV、UUなどの数字をすべて公開していましたが、100記事を超えてからの記事では数字は公開していません。

※これはsnsでも同様です。

皆さんに少しでもお役に立てるよう、(ほぼ)毎日記事を更新しています!

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